2016/12/27

SSD in Mac mini 2014 late

当初、Mac mini 2012を使っていたのですが、おそらくRADEONの不調により他界。
Mac mini 2014に買い換えたのですが、最近何をやっても動作が遅くなっていました。
RAMを増やしてあげたいのですが、2014モデルからRAMは半田付けされていて増設はできない。
もう、新しいPCでも買おうかなぁ と思っていたところ、友人からSSDにするといいよ というガイドをいただきました。
多少半信半疑ではあったのですが、ネットで調べてみると皆早くなったとの声。
SSDが買いやすい価格になっていますので、SSD(Crucial MX300 525GB)と、トルスクドライバー(セキュリティ対応)と一緒にポチってみました。

私はTimeMachineを使っていなかったので、SSDを外付けUSBドライブケースに入れてMac miniと接続。
電源On後、command + Rでディスクユーティリティを起動。
SSDをフォーマット後、復元 でソースを元のHDDにします。
注意点はSSDをフォーマットする時に、ドライブ名を英字にしないと復元に失敗しました。
以下のサイトを参照させていただきました。大変参考になりました。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/noteextend/707303.html

SSDに復元できたら、HDDとSSDの換装になりますが、下記のサイトがとても分かりやすく参考になりました。
http://kjshintani.com/?p=30425

Mac mini 2012と比べて、かなり作りが変わっていました。
さて起動してみると、すぐに林檎マークが出なくて焦りましたが、起動したらあっという間に起動完了。
以前はひらがな/英字の切り替えもビックリするくらい遅かったのですが、SSD後は非常に気持ち良く切り替わってくれます。
結論としては、非常にいい買い物でした。起動ディスクにはSSDがオススメです。

2016/11/21

ひねリモコン(Ver.1.2)

Arduinoと赤外線について調べていたら、赤外線リモコン用のライブラリを見つけてしまいました。
前回は、Arduino+ブレッドボードでプロトタイプを作っただけでしたので、今回はライブラリを利用したプログラムの修正と、ボード作成を行ってみました。

・プログラム
今回は IRremote.h を利用して、受信と送信部分を簡略化してみました。
それと合わせて、以下の機能を追加しました。

  • 記録モードで、リモコンのコードを4つ保存できるようにしました
  • 左右に回転させた時に加え、上下に回転させた時に保存されたコードを送信します
修正したプログラムは、Arduino+ブレッドボードにて動作を確認できました。
私は上下の動作を音量に登録しましたが、結構便利かもしれません。

・ハードウェア
機能追加に合わせて、以下の修正をしました。

  • 赤外線レシーバの追加
  • 赤外線LEDの距離を伸ばすため、増幅回路を追加
プロトタイプで動作しましたので、Eagle 7.7 を使い回路図入力からボード設計&発注までを行いました。
参考にしたサイトは、ツール・ラボさんのサイトです。丁寧に説明されているので、順番に進めていけばボードが完成します。
1点、作成したガーバーデータをgerbvで確認したところ、ドリルのレイヤーだけ大きくなっていたので、調べたところOutput Deviceを「EXCELLON」から「EXCELLON_24」に修正する事で、他のレイヤーと同じサイズになりました。

プリント基板製造は調べてみると、ELECROWがかなり安いというブログを幾つもみましたので、私も同じELECROWで依頼してみました。
配線はEagleのオートルータだし、デザインルールのチェックもELECROWからダウンロードしてチェックもできるので、大丈夫とは思うのですが無事プリント基板ができてくるのかドキドキです!

2016/06/20

Teclast X89 kindow 購入編

PCの物持ちがいいと、最新のOSやアイテムに触れる機会が少なくなります。
3年で壊れたMac miniは去年買い替えたので、一番新しいPCとなりますが、それ以外は、、、
ASUS EEE Pad(5年前)
自作Windows Vista機(7-8年前)
PCにおいては、DDR2の時代です。(^^;
なので、Windows10を試してみたいと思っても、OSも無ければ入れられるPCも無い。(Macはありますが)
一番格安で遊ぶにはどうすればいいか考えた結果、中華タブレットに行き着きました。
調べてみるとGEARBESTというサイトで購入している方が多かったので、私も試してみました。
さて、5月26日に配達方法はFLAT(配達費0円)で注文を行い、6月16日に家に届きました!

いや〜、ドキドキでした。特に2週目からはキャンセルや問い合わせの英文を考えたり、他の経験者のブログを読んでいたのですが、とにかくGEARBESTに書いてある10〜25 business day待つ事が重要らしかったので、心を落ち着けて待つ事にしました。
そうしたら、11business dayに動きが!
そこから先は、それなりにトントン拍子でしょうか。
 05.27 Item data received.
 06.11 Item accepted
 06.11 Item sent abroad
 06.14 Arrived in the destination country
 06.16 到着!

という訳で、9000円台のWindows10マシンが手に入りました。
感想としては海外でしか扱っていない製品を、あまり期間を気にせず手に入れたい方には選択肢としていいのかもしれません。
もちろん、GEARBESTでも数日で届くサービスもあるのですが、場合によっては$30くらいかかる場合もあるので、国内で販売している物ならばあまりメリットはないのかも...
とはいえ、国内では全く見た事も無い物を(リスク込みでも)買える選択肢があるのは、いい時代になったものです。(あ、、、ジジくさい)


2016/06/04

ファイルサーバ

今もですが、家のファイルサーバとして玄箱を使っています。
2回ファン交換をして、1回HDDの容量アップを行い、特に不満も無く使い続けているのですが、たまに気になるんですファンの音が。
その度、ファンレスサーバを作りたいなぁ、と思っていたのですが、もうそろそろ(次のサーバを)作っておかないとマズいでしょう、という気になりましたので部品を集め始めました。
というわけで、以下のような構成となりました。
 - ASROCK「Beebox」 N3000/B/BB
 - RAM 8GB
 - HDD 1TB
始めはIntelのNUCにしようかと思いましたが、東映無線さんの価格をみてBeeboxに変更です。
とりあず、中の様子を記念撮影。

玄箱と比べて高密度です。これでファンレスとは恐れ入ります。

OSは色々と考えた結果、Ubuntu Serverにしてみました。
理由は、試した事ないから。(^^;
GUIもないので、非常にあっさりとインストール終了。

インストール後は普通にUbuntuです。
まずは、sambaとnetatalkをインストール設定しました。
netatalkはコンパイルしてインストールする方が多かったのですが、あえてapt-getでインストールにしました。(楽なので)
設定は2つサイトを参考に(というかほぼそのまま)設定しました。
Samba と Netatalk を連動させる設定
どちらも躓く所もなく、クライアントから接続できました。
とりあえずは最低限の機能は入ったので、後はゆっくりと育てていくつもりです。

2016/01/31

NEC PC-98HAの分解

以前、会社の先輩より使わなくなった、と言うことでいただいたPC-98HA(Handy98)なのですが、
最近、使い道を思いつき、さて電源を入れたいけれどACアダプターは貰っていないので、適当な12Vアダプター(12Vである事は調査済みでした)をつないだところ うっすらと煙が...
うわぁぁ!と思い、慌ててコネクターを引っこ抜いたのですが、部品まで逝ってしまったかが分からないので分解する事にしました。
webで調べてみてもPC-98HAの記事は少ないので(当たり前か)、備忘録も兼ねて載せておきます。
あ、、同じようにやっても動作しなくなる可能性もあるので、分解は自己責任において試してください。
全体:
ネジが裏側と後ろにありますので、それを外します。
ACアダプター横にあるネジはシールで隠されています。
ネジを外した後、薄い物(私はカードを使いました)を上側(キーボード面)と下側に入れて分離します。
外れるとキーボードと液晶のケーブルがあるので注意してください。それらを外すと上のような状態になります。
赤い丸のネジを外すと基板が外れます。
すると、NECのV50が表れます!

で、部品のチェックをしたのですが、目に見えて壊れている部品もなさそうなので、HA用のDCジャック 外側(+)、内側(ー)を作ったところ、無事起動しました。
良かった、良かった。

2016/01/15

Retro Pie 3.0 on Raspberry Pi A+ その2

起動までの動作をYouTubeにあげてみました。


同じようなネタが多いので、あまり変わった点はありませんが。。。(^^;

2015/12/26

Retro Pie 3.1 on RaspberryPi A+

ようやく、形になってきたので備忘録としてまとめておきます。

[やりたかった事]
GameBoy colorにRaspberry PI A+を入れて、RetroPieを動かす。

[ハードウェア]
以下のハードウェアを使いました。
  • Raspberry Pi A+
  • GameBoy Color:ハウジングだけでなく十字キー、ABボタン、Start,Selectボタン部分を流用します
  • LCD:aitendoの2.2インチ液晶モジュール(240x320/SPI)[M-TM022-SPI]を使いました
  • 3V -> 5Vモジュール:aitendoの5V昇圧モジュール[DC095-DC5UFA]
  • CY7C63743:Combination Low-Speed USB & PS/2 Peripheral Controller 家にあったゲームパッドから抜き出しました
  • スライドスイッチ:2個
[接続]
・全体
各パーツは図のように接続しています。私の場合、Raspberry PIのテストピンや端子に直付けしました。

・コントローラー -> CY7C63743 -> USB
図のように接続しました。抵抗とコンデンサーは、ゲームパッドについていた部品を流用しています。


[RetroPie設定]
RetroPieはバージョンにより設定ファイルが違うので、参考となるサイトを探す時は注意が必要です。
私の場合、adafruitのサイトを参考にしてバージョン3.1を動作できました。
https://learn.adafruit.com/running-opengl-based-games-and-emulators-on-adafruit-pitft-displays/retropie-setup

adafruitの説明と違う点は
以下になります。

  • netatalkは使わないので、インストールしませんでした
  • fbcpは説明のファイルに書いても失敗したので、別の場所で起動しました
  • /opt/retropie/supplementary/runcommand/runcommand.sh のget_mode()は無くなっていて、修正は要りません

私の場合、fbcpは /etc/profile に設定したらLCDに表示されるようになりました。
追加した文です。
/usr/local/bin/fbcp &
 LCDが表示されたのを確認して、adafruitの /boot/config.txt の解像度を320x240に変更します。
LCDが表示されないまま解像度を変更すると、LCDにもHDMIにも表示されなくなるので注意してください。
私は一回それで失敗しました。(^^;
Linuxがあればsdカードをマウントして、/boot/config.txtを元に戻せばOKです。

苦労した点はゲームボーイのハウジングにRaspberry PIを入れるところでしたが、Raspberry PI Zeroが出たので もっと楽に怪しいゲームボーイを作れると思います。

enjoy!