2022/09/07

Arduino Pro mini(互換)+SC1602 #1

 とっても久しぶりに電子パーツのストックしている箱を開けてみました。

出るわ出るわ、買ったままで使っていないパーツ(^^;)

表示パーツはSC1602(秋月電子で購入)が3つ、未使用のArduino Pro mini。

SC1602はキチンと形にしたいなぁ、という気分になったのでArduinoと組み合わせてみました。

久しぶりにユニバーサル基板で配線するので、Fritzingで回路図を引いてみましたが、ここで悲しいことが発生。

FritzingにSC1602らしきパーツがあったので、それを使って回路図を作成。

その後、その回路図を見ながら配線(半田付け)して、Arduino Unoで書き込みしようとしても何故かUnoが沈黙してしまう。。。

LCDを外すとUnoは沈黙しないので、よくよく秋月のSC1602のデータシートと回路図を見てみると、、、GNDとVCCのピン番号が違う...OTZ

秋月のSC1602は 1:VCC、2:GNDなのですが、FritzingのLCDは 1:GND、2:VCCなんですよね。

導通を確認し「これで動くか」とMacにUSBケーブルを接続、Unoも沈黙しない。よし!

Unoへの書き込みを試し 成功。次にPro mini...成功!

と喜んだのもつかの間、表示する文字列が表示されない...

rs, enable, データ4本で良いはずなのに、と何度も見直しても問題なし。

ふと比較的古い記事だとr/wもつないでいるので、試しにつないで修正したプログラムを書き込んでみると、、表示された...

古いSC1602だから必要だったのかは正直分かりませんが、そんな事もあるようです。

さて、ようやくやりたい事が試せそうです。

2021/10/21

ATOM CAM2とNASの落ち着いたところ

 ATOM Cam2買いました。しかも2台。

1台はそのまま屋外で使ってみました。

ベータ機能でNASとの接続があったので使ってみたところ、うちのNASには十数時間(15、16時間くらい?)に1ファイル保存されるという結果となりました。(;_;)

2台目は先人の知恵を拝借して

 ATOM Cam2 (FTP Client) ---> NAS (FTP Server)

という方法で安定してファイルがNASに保存できるようになりました。\(^o^)/

参考にさせていただいたサイト:(ありがとうございます)

https://honeylab.hatenablog.jp/entry/2021/05/26/022510

https://qiita.com/Dmitrievich/items/05ec93b70a049a90e684

https://honeylab.hatenablog.jp/entry/2020/05/22/014910

それ以外にはこんな事を試してみました。

■ATOM Cam2をFTP Serverにする

NASから定期的にATOM Cam2にあるファイルをGetしようという作戦です。

NASからFTP接続は成功し、数ファイル(2, 3ファイルくらい?)はGetできました。

その後、なぜかSDカードがアンマウントしてしまい、更にしばらくするとATOM Cam2は再起動してしまいました。

FTP Serverは荷が重かったのかな?

....

試すときはセキュリティにお気をつけてください。m(_ _)m

2020/09/16

AWS Route53で同じレコード名を追加するには

2ヶ月ぶりにAWS Route53に訪れたら、UIが一新されていました。

「うわ〜(^^;)」と思いつつ特定のレコード値を更新。

変更が反映されて、同名のレコードをもう1つ追加する必要が出ました。

今まで意識もせず追加できたのですが、保存の段階で「同名のレコードがある」という事でエラー...

頭の中で「何故???」という事がグルグルと。

時間もない中調べてみたら、AWSのヘルプを発見。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/Route53/latest/DeveloperGuide/resource-record-sets-values-multivalue.html

「[Multivalue answer] を選択します。」だそうな。

実際に修正したところ、ローカライズされており「複数値回答」になっていました。

次回は忘れないようにするためのメモ。

2019/03/05

TIC-80 for Android

その昔(と言っても1〜2年前くらい)、pocket c.h.i.p という Raspberry Pi に似た1ボードマイコンに、画面とキーボードをつけたデバイスが売られていて、滅茶苦茶欲しかったのですが 時期を逸してしまい買うことができませんでした。

pocket c.h.i.p には PICO-8 というファンタジーコンソール(仮想のゲーム機ですね)が同梱されていて、その場でゲーム(プログラム)開発ができ、ポケコンやリナザウ(B500ユーザでした)のように持ち歩けつつ、プログラム開発できる!という素晴らしいものでした。

PICO-8自体は売られているソフトなので、PCやMacで使えたのですが、買って満足してしまったら、、、という自問自答で結局購入せず...(^^;)

更に似たような環境ってあるの?と思い、探してみると...
あるもんですね。TIC-80を見つけたのです。
しかも、TIC-80はAndroidアプリが出ている!
更に無料!(笑)

ダウンロード後、暫く放置してましたがw
触ってみたところ、かなり楽しいアプリでした。

本来ゲーム開発を目的として作られていますが、このように書くと何だかポケコンのような使い方ができます。

タイピングは打ち間違いやすいので、物理キーボード(BlackBerry)が欲しくなりますね〜

2018/10/18

chromebook

今持っているノートPCが SOTEC C101(2008年発売) で、画面に1ライン壊れているという状態で使っており、
(と書きましたが、ASUS EEE Pad や 中華タブレット(Teclast X89)でノートモドキを作ってみるとか、チョイチョイ買っていたりします。)
新しいノートが欲しいなぁ、でもちょっと毛色の変わった物が欲しいなぁ、と思っていました。
その時の筆頭は GPD Winだったのですが、本当に使うのか?などと自問自答している中で、chromebookで公式でLinuxが動くことになったよ!という情報を得て、chromebookもいいかな〜という気になってきました。

以前、Teclast X89を買った時、Windowsが32bitだったばかりに Ubuntu on windowsで遊べなかったので、今回は失敗しないようにcrostini対応のchromebookを探しました。
また、キーボードは英語配列が好みなので、いろいろ考えた上で ASUS chromebook Flip C101 にしました。
Amazon.comで3万円ちょいで日本に送付可能、というのも魅力的でしたね。
8月23日注文で一番安い輸送方法でお願いして、9月7日〜12日という見積もりでしたが、それより早く届きました。Amazonすごいです。

C101が届いて早速、開発者モードに移行しcrostiniを有効にしてLinuxを起動!
どこかで躓くこともなく、あっさり起動しました。
また、chromebookでAndroidアプリも動作するようになっていたので、お気に入りのアプリを幾つかインストールしましたが、それらもあっさりと起動。
Androidアプリが動き Linuxのターミナルも使えるので、結構面白いことになっています。

以前、EEE Padでターミナルアプリをインストールして、擬似Linux端末を目指したのですが、あまりシックリこなかったので諦めたのですが、今回はターミナルもgnome-terminalやXfceなども選べるのでかなり良い感じです。(^^)

2018/07/09

ゲームボーイ ポケットプリンタ エミュレータ(専用機編)

前回はポケットプリンタ(海外ではゲームボーイプリンタと言うらしいです)エミュレータをArduino Unoで動作させましたが、Arduino Unoは他でも使いたいので (^^;)
aitendoで購入してあった あちゃんでいいの と USB-TTL変換 を使い専用機を作ったので忘備録も兼ねて書いておきます。

・CH340Gドライバのインストール(for Mac Sierra以上)
調べたところ、Sierra以降CH340Gを使用したUSB-TTL(シリアル)にはドライバが必要になりました。
詳しくは、下記URLを参照してください。
https://forum.arduino.cc/index.php?topic=332638.0

・Arduino Uno経由でATmega328にブートローダをインストール
詳しくは下記リンクにキチッと書いていますので、ザックリと説明すると。
https://synapse.kyoto/hard/bootloader_writer/page001.html
 1. Arduino UnoとATmega328を接続
 2. Arduino UnoにArduino ISPを書き込み
 3. ツール → ブートローダを書き込む で書き込み
 4. インストール完了!

・あちゃんでいいの にポケットプリンタ エミュレータを書き込み
 1. ATmega328を あちゃんでいいの にセットします。
 2. USB-TTL変換 と あちゃんでいいの を接続して、ポケットプリンタ エミュレータを書き込みます。

これで、USB-TTL変換経由ではありますが、シリアルモニタでデータを表示する事ができます。
これでArduino Unoは別の事に使えます。(^^)
さて、どんなケースに入れましょうかねぇ〜

2018/07/01

ゲームボーイ ポケットプリンタ エミュレータ

この前、GameBoy用のカメラ ポケットカメラにキヤノンのレンズを装着して月を撮影した、というニュースが流れていまして、記事を読んでいると、、、
ポケットプリンタ エミュレータ?!
しかもArduinoで作れる!
私も10年以上前に、中古で買ったポケットカメラを買って暫く遊んで放置(笑)
久しぶりに起動してみると、まだバックアップ用の電池は生きていました。
そして、懐かしい画像が...
これは家で余っている、ATmega328で専用機を作らねば!と思い立ちました。

まずは家にあるArduino Unoを使い動作確認をしました。
・Arduino Uno
・ゲームボーイ 通信ケーブル
うちにゲームボーイ通信ケーブルは持っていなかったため、ゲームボーイ アドバンス用の通信ケーブルの突起をカッターナイフで削り、ゲームボーイに接続できるようにしました。
ゲームボーイと接続し、テスターで導通も確認できました。

・arduino-gameboy-printer-emulator
Githubにありますので clone してきます。
https://github.com/mofosyne/arduino-gameboy-printer-emulator
Arduino IDEからgbp_emulator.ino を読み込んで、ボードへの書き込みをクリックすれば、コンパイル後Unoへの書き込みが終了します。

README.mdに書いてるとおりにArduinoとゲームボーイとの接続を行い、Arduino IDEのシリアルモニタを115200baudにします。
普段、ゲームボーイの通信端子を使っていなかったため、接続エラーが何度か続きましたが、成功するとシリアルモニタにデータが表示されます。

Githubからダウンロードした中に、jsdecoderというフォルダがあるのでその中のHTMLファイルをブラウザで開きます。
シリアルモニタに表示されたデータをコピーし、jsdecoderにペーストするとポケットカメラの画像が表示されます!!
ようやくこれで、ポケットカメラのデータを引き上げる事ができました。

面倒なところは、通信ケーブルの解析とゲームボーイとの接触部分でした。
作者である Ekelerさんには、本当に感謝です!

次はaitendo のあちゃんでいいの+ATmega328を使い、ポケットプリンタ エミュレータ専用機を作ります!