2013/01/31

Windows8 upgrade

最近読んだニュースでWindows8アップグレードのキャンペーン価格が1月31日に終了する
という事を知り、Macを買う時に一緒に買ったWindows7をアップデートしなくては!と
思い立ち、30日深夜に急いで手続きを始めました。
手続きの手順を読みながら、キャンペーン価格である3300円に「なんか思っていたより
高い。。。」と感じたので調べ直してみたら、Windows7購入者特典で1200円で
Windows8proに出来たではないですか!
そのため、Windows8の購入手続きより先にWindows7を買った事の登録を済まし、
それからアップグレードの手続きを行い、31日午前中に無事アップグレードが終了しました。

ただ、普段は ほぼWindowsを起動しないため、1200円は結構無駄だったかもしれません...
でも最新OSは触りたいので、それで良しとします!(^^;)

2013/01/23

iOSアプリ

Macを買った理由の一つとして、iPhoneなどのiOSアプリを作れる、というのがあります。
年末に雑誌を整理していたら、日経ソフトウェアの9月号に「5日でiPhoneアプリを作る」
という小冊子を見つけて始めてみたは良いものの、ある程度のところでAVRに浮気したり
紆余曲折を経て、ようやくシミュレータで動作が確認できるまでになりました。

小冊子のアプリ作成サンプルは じゃんけんゲーム だったのですが、そのまま作るのも
つまらないと思い、自分の位置の180度反対側いわゆる地球の裏側の位置を
お知らせするアプリを作ることにしました。

え、、、ゲームよりもっとつまらなくなった?
そのとおりかもしれません。(^^;)

ちなみに、自分のいる位置の正反対の位置(地球の裏側の位置)のことを、 対蹠点
(たいしょてん、たいせきてん)と言うそうです。
基本的な事は小冊子を参考にしましたが、自分の位置を測位する方法はネットを
参考にしました。

アプリの動作は、測位(measure)ボタンを押して自分のいる位置が分かったら、
対蹠点の計算をして自分の経度緯度と 対蹠点の経度緯度を表示する、
というシンプルなものです。
シミュレータで動作させてみると、何故かサンフランシスコの経度緯度がでてきます。
GPSデバイスがないので位置情報がとれなくて当たり前なんですが、サンプルとして
サンフランシスコになってしまうのが少々面白いです。
もう少しアプリらしい体裁にした後で、小冊子の最終章に書かれている実機で動かせる手続きを試してみたいと思います。


2013/01/17

b-mobile

私がデータ通信用として使っていた、日本通信のb-mobile U300が12月で使い果たし、
同じU300にするか考えていました。
b-mobile U300というのは、プリペイド型のデータ通信SIMです。
通信スピードは300kbpsが上限ですが、通信量の制限はありません。
で、6ヶ月¥14,900。約¥2,500/月くらい。支払いはプリペイド。

対抗馬は、ヨドバシかAmazonで売っている、スマートSIM 月額定額980。
こちらは通信スピード 150kbpsで、通信量上限1GB。¥980/月。
支払いはクレジットでの清算。
スポットで高速にしたい時は、¥525で100MB分高速になります。
(今ではU300も同じ高速サービスがついています)

値段と通信速度と色々考えた結果、スマートSIM 月額定額980 にしてみました。
利用開始から1ヶ月くらい経ちますが、感想としては画像が多いサイトの時は多少
待たされますが、特に不満もなく使えています。12月分請求額は983円。
現在、LTE回線はデータ通信専用らしいので、LTE対応のWifiルーターが欲しいところ…
結局物欲モードですね。(^^;)

2013/01/10

クラウドソーシング

以前、ウィキノミクスの事を書いた時に、コワーキング(co-working)を気になる
キーワードにあげていたのですが、今日読んだ記事では更に先(?)に進んでいました。
リンクはこちら。

顔をみないで仕事をするーー増加する「クラウドソーシング」サイト
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1301/09/news012.html

海外ではそのようなサイトがある、という記事は以前目にしたのですが、いよいよ
日本にも上陸という感じでしょうか。(以前からあったらスミマセン)
個人的には、とってもワクワクとさせてくれるお話しです。 (^^)

話しは全然違いますが、オープンソース3部作を翻訳された方が新聞の推薦図書として
FabLifeをあげていたので読んでおくつもり。


2012/12/26

気圧インフォメーションボード

ボードの名称を色々考えたのですが、天気予報というにはちょっとおこがましい気も
したので、気圧の変化をお知らせする装置としました。。。
さて、どんな物を作ったのかの説明です。
・15分ごとに現在の気圧と2時間前の気圧を比較します。
・時間あたりの気圧の変化量を計算したら、五段階に分けて3つのLEDを光らせます。
(●が点灯です)
 ●○○:急速に気圧上昇
 ●●○:緩やかに気圧上昇
 ○●○:気圧変化無し
 ○●●:緩やかに気圧下降
 ○○●:急速に気圧下降
・シリアルからデータも出力されます。
以上の機能になります。
それを二週間動作させてみました。
センサーの誤差や風の影響などもあるため、ある瞬間LEDを見ても、そこまで信頼できる情報になるかと言うと少々疑問です。(^^;;
これを作った目的は、夏の爆弾低気圧が事前に分からないか、というところからスタート
したので、テストとしてはあと半年くらい続けないといけないかな、、、と思ってます。
仮に売り物にするなら、もっとユーザーインターフェイスやパッケージを考えないと
いけませんね…

2012/12/13

ArduinoのプログラムをATmega328Pへ

前回、ATmega328PとAVR ISP MkIIの接続ができない、と書いて終わりましたが、
その後確認したところ、ピンとコネクタの間に配線が挟まっていたことが分かりました。orz
配線をコネクタの邪魔にならないようにシッカリよけたら、ISPがATmegaを認識して
くれました。
ISPもつながったので、Arduinoで作ったプログラムをATmega328Pに書き込むの
ですが、以下の手順で成功しました。
念のため、AVRのマイコンはプログラムを格納する領域と、ピンやブートの番地設定を
するヒューズビットと呼ばれる領域があります。
今回はプログラムの書込みとヒューズビットの設定を行いました。
(1) プログラムの書込み
  pressuer.cpp.hexというのがArduinoのコンパイルで生成されたHEXファイルです。

 $ avrdude -c avrispmkII -P usb -p m328p -U flash:w:pressuer.cpp.hex:i

(2) ヒューズビットの設定
  リンクのページで書き込むヒューズビットの計算をしてくれます。
  http://www.engbedded.com/fusecalc
  また、日本語でヒューズビットの説明をしてくれるサイトです。
  http://ja9ttt.blogspot.jp/2011/05/avr-atmaga8x-fuse-bit-memo.html
  以上で設定値が分かりましたら、avrdudeで書込みを行います。
  (私のボードでは16MHz X'TALを入れています)

 $ avrdude -c avrispmkII -P usb -p m328p -U lfuse:w:0xcf:m -U hfuse:w:0xd9:m -U efuse:w:0x07:m

以上の設定で、オリジナルのボードでプログラムが動作しているようです。

2012/12/11

Weather forecast board

天気予報ボードプロトタイプ。零号機です。
ハンダ付けが完了しました。
予想できましたが、とてもシンプル。(^^;)

下のピンにAVR ISP MkIIを接続してプログラムを焼き込むのですが、
その下準備が必要でした。
Macではavrdudeというコマンドを使うのですが、インストールする前に以下のパッケージ
をインストールする必要があります。
・Command Line Tools for Xcode: makeコマンドなどが入っています
  参考サイト http://d.hatena.ne.jp/deepfolte/20120225/1330129212
・Macports: BSDのようなportコマンドが使えるようになります
  参考サイト http://shokai.org/blog/archives/5557
・portコマンドを使いlibusb, avrdudeをインストールします。
  $ sudo port install libusb avrdude
以上でavrdudeも動作できるので、接続!、、、、
あら?ATMega328Pと接続しない。。。