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2012/11/09

server: gmail設定

この前の投稿で設定した効果を試したくて、地道にいらないメールを貯めていたのですが、
ようやくメール総数が400通を超えたので結果報告です。
問題無く最新のメールも受信できるようになりました!\(^o^)/
Nov  9 11:40:03 severname fetchmail[16893]: 414 通のメッセージ (そのうち 414 通は 既に読み込んでいます) がアカウント recent:hoge@gmail.com , サーバ pop.gmail.com宛に届いています (8078699 バイト)
見ても面白くないですが、上のメッセージがfetchmailのログです。
とりあえず、これで一安心です。
話しは変わりますが、Macはsshとか標準で装備されているので、本当に便利です。(^^)

2012/10/20

サーバー: gmail設定

単なる趣味の域なのですが、うちのチビサーバーでgmailのバックアップをしているんですが、
1月あたり前から、新しいメールが入ってこなくなりました。
もちろん、Webでのアクセスができるので問題はないのですが、どうも気持ちが悪い。。。。
ログを見ていると、どうも300通あたりでメールの取得が終わってしまうみたい。
gmail側を見てみると、受信ボックスで消したと思っていたメールが、すべてのメールで
みてみると、殆ど残っており100通程度残していたと思っていたメールが700通もの残っていました。。。
gmailは大々に整理を行い、サーバーからgmailを拾ってくる設定は、gmailnにアクセスする時に
ID(メールアドレス)の前に recent: をつければ30日分のメールのみ受信することが出来ることを発見!
現在、上の設定にして様子見中です~。
うまくいきますように。。。

2012/04/27

dovecotサーバのフォルダ名

dovecotサーバのMaildir以下を見ると、不思議な文字列でフォルダができています。
日本語なんだろうなぁ、と漠然と思っていたのですが、きちんと日本語表示する必要がでてきたので色々と調べてみました。
すると、下のリンクに書いてあるように、imapのフォルダ命名ルールがRFCで決まっていました。
http://kakisute.g.hatena.ne.jp/g5n/20071213/1197531508
ということで、Blog主の方がRubyで変換方法を公開していたのですが、どうせならlsの結果をパイプラインで変換して表示したい!と思い変更してみました。
require 'net/imap'
while gyo = STDIN.gets
  puts Net::IMAP.decode_utf7(gyo)
end
まぁ、大した工夫もありません。。。(^^;)
とはいえ、何かと便利そうなので、忘れないように書いてみました。

2012/04/25

iTunesサーバ #2

本当は見事動作してからの報告といきたいところだったのですが。。。
iTunesサーバでも立てようかと、玄箱(debian squeeze)にforked-daapdをapt-getしたのですが、うごかない。。。
githubよりソースを落としてconfigureでエラーしたら、パッケージを追加していく中でlibdispatchというパッケージがpowerpcにはないことが発覚!
libdispatchのソースを落としてconfigure, makeしたところ、リンクでエラー。。。
打つ手無しかと思いながらforked-daapdを検索していると、squeeze用にパックポートされたパッケージがあることを発見!
喜びながら、パックポートパッケージのインストールのしかたを参考にしつつインストール。
バージョンを確認してみると、 確かに0.19になっている!!(^^)
(それまでは、0.11でした)
これで動くぞ!と思い、実行してみたけど、iTunesには表れず。。。
logを見てみると、以前のバージョンと同じエラーがでている。orz
紆余曲折したけれど、原因はそこではありませんでした、という話でした。(TT)

2012/03/14

fetchmail設定

gmailからメールをfetchするとき、IMAPにすると送信済みメールはフェッチしてくれない。
そこでPOPにすると、 同じ未読メールを何度も読まれてしまって、大変な事になりました。。。
なので、慌ててIMAPに戻したのですが、解決方法がありました!
fetchmailのマニュアルページを読んでみると、
 If you use it with POP3, you must use the ’uidl’ option.
こんな文言が。。。
というわけで、POPの設定に uidl オプションを追加したら、一回は未読メールを全てフェッチしますが、それ以降はダウンロードされないようになりました!!
やっぱり、マニュアルは読まないとね!、ということになってしまいました。
マニュアル以外にも、ブログで書いてくれた方 感謝です。

これでgmailの送信済みメールも受信できましたが、一緒に受信トレイにダウンロードされてしまうので、振り分けの設定があるとイイです。
とりあえず、thunderbirdのフィルタでごまかしてます。

2012/02/21

sambaへの接続

sambaサーバをネットワークドライブにしようと、クライアントであるVistaで設定を試みるがうまくいかず。。。
samba vistaなどをググり試してみても、どれもうまくいきませんでした。
結局のところ、Vista Home xxx のグループについては設定できない部分があるため、一回ネットワークドライブにしてもOSが再起動してしまうと、再度接続する時にはパスワードは忘れてしまうらしい。

といっても、いちいちOS起動の度にパスワードを入れるのも面倒なので、下のリンクにあるWSHを使って再接続を試みた。
http://plaza.rakuten.co.jp/pgmemo/diary/200601310000/
結果、あっさりと解決。
以前はnet useコマンドを使ったbatchをスタートアップに登録していたが、実行するのに管理者権限が必要だったりと少々面倒だった。
WSHではWindowsから文句を言われることもなく、あっさり動作したので大変満足。

2012/01/21

サーバ考

結局のところ、ファイルサーバくらいで使い続けている2台の玄箱なのですが、 この前秋葉原Watchを見ていたら、とても安くAtomのマザーボードが売られていて、 試しに他に必要な物を含めて見積もってみると、25K円くらいで出来上がってしまうことを知ってしまいました。 とはいえ、消費電力が上がってしまうのも、、、と思い調べると、玄箱を2台使っている方が高い結果に... x86サーバにしてしまえば、今まで動かすために調べていたiTunesサーバもあっさりと動いてしまうし、 消費電力も低くなってしまい、念願の静音化(ファンレス)も達成してしまう。 後はお金の話しのみなのですが、そのお金をサーバに投じていいのか悩んでいます。 まぁ、結論は見えているかもしれないけれど(笑)、悩んでいるところなのです。

2012/01/17

iTunesサーバ

PCの色々な所に散らばっている音楽データを、iTunesサーバで一つにまとめようと自宅サーバである玄箱(Debian sqeeze化)に forked-daapdをインストールしてみたのだけど。。。 動かない。。。 orz 試しにネットブックのUbuntuにインストールして、何も設定せず起動してみるとあっさりと起動。 ログを比較して差を見たりすればいいのだけど、なんやかんやで頓挫中。 面倒なのでx86サーバに乗り換え、、、とも思ったりするのだが、乗り換え費用もそこそこするし。 なので、目論見は一向に果たされず、データは散らばったまま。 とりあえず、sambaでデータをまとめることだけでも始めようか。。。

2011/11/04

サーバー再構築

うちには玄箱とLinkstationの2台を常時稼動させていて、玄箱はDebian化させてメールサーバーやら
実験用Httpサーバーやらさせていて、Linkstationは普通に使っていました。
iTunesサーバーが欲しいなぁ、ということでLinkstationをDebian化してみっか、と思い立ったのですが、
やってみたら私のLinkstationはドマイナー機種らしく、情報がすくなく しかもDebianをインストーラーが
動作しない!!
というわけで、現在LinkstationをそのままDebian化するのを継続するか、玄箱のHDDを入れ替えて
再構築し、Linkstationは以前のHDDに戻して今までどおり使うか、岐路に立ってしまいました。
止めっぱなしにしているのも不便なので後者を選択すると思うのですが、、、面倒だなぁ。。。